VOICES

日本の開発を盛り上げて行きます!

原 知安紀

Salesforceオフショアコンサルタント
株式会社ムロドー

略歴
北海道大学大学院にて素粒子論を研究。1年間、ニュージーランド、オーストラリアにて語学留学。株式会社Faithに入社後、オンラインゲームの開発を行う。独立し、株式会社Wabisabit設立。Wifiを利用したSNSの開発を行う。その後、札幌の株式会社LICに入社。ニトリ様でのベトナムラボのブリッジSEを経て、ムロドーに入社。

現在の役割

ムロドーSalesforceチームにて、設計・開発・営業を行なっています。その他に、地方の開発会社様にベトナムラボを利用してもらうため、営業を行なっています。

仕事の内容

Salesforce開発案件の要件定義、調整を担当しています。特にお客様の要望をいかにSalesforceの機能に落とし込むかを考えています。また、Salesforceのラボ開発導入を検討中のお客様へのサポート等も行っています。地方開発会社様へのベトナムラボの営業では、各地の開発会社様へ資料をお送りし、直接お会いしてニーズのヒアリングを行います。人員不足と高齢化に悩む地方において、ラボ開発の有用性と利便性を説明します。

日々のコミュニケーション

できるだけシンプルかつ的を得た発言を心がけています。起承転結を念頭におき、具体的な例を交えながら説明をすれば、一種のストーリーが出来上がります。このストーリーを事前に頭の中で繰り返し、打ち合わせ等に臨むようにしています。

しかし、言うは易しでまだまだ思うようにコミュニケーションが取れないことが多々あります。これからも、より分かりやすくリラックスできる話し方をするために頑張って行きたいと思います。

気をつけていること

相手のニーズをよく考えること、全体像を把握すること、疲れたらよく休むこと、です。

この仕事の喜び

ベトナムへ時々出張出来る事です。旅が好きで、もともとベトナムには興味を抱いてきました。しかし、いつも仕事ばかりでゆっくりベトナムを観光できていないので、できれば次回は、と考えております。

ムロドーという会社について

現在日本では高齢化が進んでおりかつ、世界で日々生み出される新しい技術を吸収していかなければなりません。その反面、開発現場における一番重要なマネジメント、設計、見積もり等は、むしろ経験を積んだ年長者の方が優れています。ムロドーはベトナム開発スタッフをご提供する事によりまだまだPM等の上流にて活躍できる方々に、これからも最前線にて活躍して頂けたらと願っております。